2026/01/15
てってってーてってってーてってってーてってってーてってってーてってってーてってってーてってってーてってってー
………手打ちはつかれるばい ( ・⊝・ )

さあ、今日のお話は、みんな大好きな写真のおはなし!
私たちが日常的に撮っている写真とは、いつ始まった文化なのでしょう?

写真の原理自体は大昔、それこそ紀元前まで遡ります
ピンホールカメラってありますよね。箱に穴開けてのぞく、子どもの自由研究の十八番アレです (∩_∩)
15世紀ごろにヨーロッパでピンホールカメラに改良が加えられたものが大流行したのだとか
最もこのころは写生に利用するために用いられていたようですが

その後時は進むこと19世紀、フランスにて世界初の感光材を利用した撮影が行われました (*'へ'*)
まあ、露出の時間は今では考えられないほど長かったようですね…

ちなみに日本に写真が伝来したのは19世紀中頃、所謂幕末期と言われています (。・ω・。)
有名どころだと坂本龍馬や徳川慶喜などの写真がありますね
…よく考えると日本に写真が伝来したのって発明されてからそんなに時が経っていないんですね ( ゚Д゚)

その後に巻き取り式フィルムが発明されるなどいろいろとあったんですが、当時のフィルムはとても大きく、フィルム用のカメラも大型で取り回しや持ち運びが非常に不便だったようです (´□`)
そんな中、20世紀中盤に写真業界のゲームチェンジャーが現れます
ドイツの天才・バルナックによる小型カメラの発明です (・ᴗ・)
1925年に発表されたライカA型は、昨今のカメラの原型となり、もっとも普及している35mm(フルサイズ)はこのときに誕生した規格といわれています

その後、カメラは世界中のメーカーで開発・製造され、さらなる技術発展により、写真文化は一般社会に広がっていきました
そんなこんなで時代は進み進み、フィルムカメラがデジタルカメラになり、日本は緻密な技術を有する世界有数のカメラメーカーを複数生み出した国となったのです(=^0^=)

時は21世紀となり、写真業界はさらなるゲームチェンジの時を迎えます ( ロ_ロ)
2007年に発表されたiPhoneから始まったスマートフォンの普及です
それまで、写真をとるというと、コンパクトデジタルカメラや、一眼カメラなどの「TEL・カメラ」を買ったり持ち出さなければならなかったのが、スマートフォン1台でお手軽に「キレイ」な写真が撮れるとあれば、どっちがいいのかってことで ( ゚Д゚)

スマートフォンの登場によりカメラメーカーはかなりの打撃を受けました…
スマートフォンの登場により、カメラ市場からはコンパクトデジカメが駆逐され、カメラメーカーは生き残りをかけて、今では「高級」路線にシフトチェンジしています (-ε-)

お手軽に写真を撮るなら……
こっちと…

こっち……
まあ、どっちがいいかってもんで (`・ω・´)

いまの時代、写真を撮るためだけのカメラを買っている人って、なんかアレですよね、うん

でも専用のカメラで写真を撮るという「撮影体験」をするために、日々写真を撮り続けている人が多いと思うんですよね
少なくとも私はそうですし (・∀・)

………なんの話だっけ…
……そうそう、写真の歴史のおはなし (∩ˊ꒳ˋ∩)

こうして歴史を振り返ると、写真ってまだ200年ほどの、人類史からみればまだ新しい技術なんですよね (。・・。)
さらなる技術革新はあるのか、まあ私が存命の内はなさそうですが…

ではでは皆さん、また次回の講釈でお会いしましょう (*´∀`)













